豪雨の季節の前に住まいのメンテナンスを! チェックすべきポイントを紹介

皆さんこんにちは。

岡山県岡山市に拠点を置き、県内全域で塗装工事全般を手がけているTOTAL PAINTING株式会社です。


日本は台風の被害を受けやすい国で、近年では豪雨災害も増加しています。岡山県でも、平成30年の西日本豪雨は記憶に新しいところです。こういった災害に備えるため、大切な住まいの状態や避難ルートなどを今のうちに確認しておかなければなりません。ここでは、豪雨の季節の前に確認しておきたいポイントをご紹介します。




■ハザードマップを見て避難ルートを確認しよう



まずやっておきたいのは、もしもの時にどこに逃げるのかを確認しておくことです。西日本豪雨では、河川の氾濫や堤防の決壊による被害が相次ぎ、家から逃げられないまま犠牲となった方も大勢いました。災害発生時は命を守ることが最重要ですから、避難ルートは普段から把握しておかなければなりません。


その上で大いに参考になるのが、市や県が発表している「ハザードマップ」です。ハザードマップは、自然災害の被害の予測範囲を地図化したもの。豪雨の際にどの地域がどのくらい浸水するのか、避難場所はどこにあるのか……といった情報が確認できます。


もちろん、ご自宅が浸水の可能性の低い場所にあり、外に逃げない方がむしろ安全というケースもあるでしょう。ハザードマップをチェックして、ご自宅の周辺に浸水被害や土砂崩れのリスクがどのくらいあるのか、しっかり把握しておいてください。


※岡山市のハザードマップはこちらで確認できます。

https://www.city.okayama.jp/kurashi/category/1-2-1-0-0-0-0-0-0-0.html




■屋根材や前回のメンテナンス日を確認



災害対策では、住まいのメンテナンスも重要になります。どれだけ耐久性に優れた部材を使っても、建物は必ず経年劣化していきますから、状態に応じたメンテナンスが欠かせません。そのために確認しておきたいのが、風雨の影響を最も受ける屋根材の種類や、前回のメンテナンス日です。


忘れがちな部分ではありますが、屋根材の種類によって推奨されるメンテナンス時期は異なります。皆さんのご自宅の屋根材は瓦でしょうか、スレートでしょうか、ガルバリウム鋼板でしょうか。瓦なのであれば防災瓦でしょうか、それとも軽量瓦でしょうか。これらを把握していないと、適切なメンテナンス時期もわかりません。


そしてメンテナンスのスパンは、どれだけ短くても10年単位になることがほとんどです。「前回はいつでしたか?」と聞かれても、即答できる方は少ないのではないでしょうか。もし前回のメンテナンスから長い時間が経っているのであれば、劣化が進んでいる可能性が高いので、今のうちに対策をしておくのが得策です。


台風や豪雨の季節が近づいてから(もしくは実際に被害にあってから)だと、たくさんのご家庭が工事を望むため、なかなか順番が回ってこないことが少なくありません。それに加え、こういう状況を狙って県外から悪徳業者が来ることもあります。早めに計画を立てて十分な対策をしておきましょう。




■夏前に屋根・外壁のメンテナンスを!



災害は自然現象ですから、どのような地域でも「絶対に来ない」という保証はありません。「まだまだ大丈夫だろう」と油断し、ご自宅のメンテナンスを怠っていると、いざ災害に見舞われた時に被害を大きくしてしまいます。結果として命が危険にさらされたり、修理に大きな費用がかかったりするかもしれません。


特に水の被害は、建物の躯体を腐らせてしまう原因となるため、住まいにとっては大敵です。しっかりと防水塗装をしておけば、屋根や外壁を風雨から守り、長持ちして災害にも強い家を作れます。豪雨の被害を受けやすい梅雨・夏を迎える前に、屋根や外壁のメンテナンスをしておきましょう。


TOTAL PAINTINGは岡山市を拠点に、岡山県内で塗装工事全般を手がけています。防水を目的とする屋根や外壁の塗装工事の実績も豊富で、災害に強い家づくりが可能です。入念な現地調査とヒアリングによって、最適なプランをご提案させていただきます。豪雨や台風に備えてご自宅のメンテナンスをしておきたい時は、ぜひTOTAL PAINTINGまでお問い合わせください。