外壁塗装はやるべき?意外と知られていない目的とは?

 


皆さんこんにちは。

岡山県岡山市で外壁塗装や屋根塗装を行なっているTOTAL PAINTING株式会社です。


8月に入り一気に猛暑、いや酷暑のような日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は、このような暑さや紫外線で少しずつ劣化が進む「外壁塗装」について、なぜ外壁塗装を行うべきなのか、その目的をご紹介します。




■外壁は家の中で一番劣化が進む場所


外壁は新築物件であっても、時間と共に劣化が進んだり、汚れが付着してしまいます。

紫外線や雨、風に直接さらされている部分なので、家の中でも劣化がしやすい部分だと言えます。そのため定期的なメンテナンスは必須なんです。




■外壁メンテナンスを放置する危険性



では、外壁をメンテナンスせず放置するとどうなるのでしょうか。

一つ目はカビなどの汚れが付着して黒ずんでしまい、「見栄えが悪く」なります。

外壁は家の顔ともいうべき部分です。そのため、できれば常に美観を保つことが必要なのですが、

実は外壁塗装は外観の美化だけじゃない、他の大事な目的があります。


その1つが、外壁を塗装することによってコーティング効果を保ち、「雨や湿気から家を守る」ということです。

特に家は湿気を嫌っており、湿気があることによって劣化しやすくなります。

水回りが劣化しやすいのと同じで、外壁も雨や雪など湿気が多いことによって劣化しやすくなります。そのため雨や雪の多い地域は、少ない地域と比べて劣化しやすい傾向にあるのです。塗装することで防水して外壁の寿命を延ばすのが本来の目的だといえます。


同じく、湿気だけでなく紫外線があたることによって劣化も進みます。紫外線が当たりやすい立地にたっている場合、そうでない部分に比べて劣化が進みやすくなります。外壁が劣化すると汚れが目立つだけでなく、劣化した部分から「ひび割れ」を起こしたりする可能性があります。


ひび割れを放置しておくと、ひびはさらに広がったり、深部にまで達する可能性があります。さらに怖いのは、ひび割れした部分から、湿気が入り込みやすいということです。

湿気が家の中にまで入り込むことによって、建築資材に影響を与えることがあります。木造建築の場合は腐食を起こし、鉄筋建築の場合はサビを発生させることがあります。




■ひび割れを放置すると、家の強度や耐震性にも影響が…



腐食やサビを発生させると、建築資材が本来持っている強度や耐久性を損ねてしまうことになります。それは、家の強度や耐震性にまで影響を及ぼすことになるので、本来であれば家が傾いたりしないような小さな地震でも、建築資材が腐食をしていると崩れる可能性がでてくるのです。


その他にも、ひび割れ部分から湿気が入り込むことによって、「シロアリ」が生息しやすい環境を作ってしまうことになります。シロアリは、建築資材の隙間から入り込んでしまい、中で大量発生します。しかもシロアリは雑食性ですから、建築資材を食べてしまい、気づけば柱が1本なくなっていたということも。


シロアリが発生すると結構厄介です。駆除費用などがかかってしまい、補修のために手間も時間もかかってしまいます。家の中に湿気が入り込まないようにするため、ひび割れが見つかったらすぐにでも外壁塗装工事をして補修をすることが必要になります。


このように、ひび割れが起こると雨水などの侵入する入り口になってしまい、非常に危険です。ひび割れが大きくなるほど被害も大きくなっていきます。被害がでてからではなく、定期的なメンテナンスや修繕を行っておくことが得策です。


私たちTOTAL PAINTINGでは、住まいの外装のプロです。屋根や外壁の塗り替え工事だけでなく、雨漏りの修繕も得意としています。

「気がついたときは遅かった!」とならないためにも、ぜひお気軽にお問い合わせください!