付帯部の色は何色にしよう?

 

こんにちは。


岡山県岡山市を拠点として店舗内塗装や家具塗装、

デザイン塗装などを行っております、TOTAL PAINTINGです!


外壁や屋根の色に悩む方は多いと思います。

お家のイメージを大きく左右するので、決めるのに時間がかかりますよね。


しかし、きっと付帯部の色まで意識する方は少ないのではないでしょうか?

でも、実はその目立たない部分こそがポイントなのです。




そもそも「付帯部」とは何なのでしょうか。

付帯部とは、外壁や屋根以外の、軒天や破風板、鼻隠し、などのことを指します。

それぞれのお勧めの色について見ていきましょう。


まず軒天(のきてん)。

軒天とは、屋根の外壁から出ている部分のことです。

ここにおいては、なるべく薄い色が好まれます。

外壁自体が薄い場合が多いため、薄い色のほうが調和をとれるでしょう。


また、破風板や鼻隠しは屋根の色に合わせることが多いようです。

しかし、あえて外壁や屋根とは異なる色を入れることでアクセントカラーをいれることもできます。


さらに雨樋(あまどい)においても周りの色と合わせることをおすすめします。

白に塗ってしまうと汚れが目立つので避けたほうが無難でしょう。

庇(ひさし)においても同様で、屋根と色を合わせたほうが統一感がでるのでおすすめです。


このように、実は目立たない付帯部にもお勧めの色があるのです。ぜひこだわってみてください!