人気のレンガ風外壁塗装の費用や工数とは?

街中を歩くと、レンガ調の建物をよく見かけます。但し実際にレンガを積んで作られた一軒家は、殆どないのが実情です。即ちレンガ調建物の多くは、レンガ風の外装になっています。


その中でも大きく2タイプに分かれており、その一つが薄いレンガを貼り付けたものです。もう一つが、塗装によってレンガのように見せるタイプです。施設など大きめの建物では、本物のレンガを使って外壁にすることもあります。


普通の一軒家ではレンガ風の塗装を施すことが多いと言えます。少し工夫すれば、タイルのように見せることも可能です。必ずしも外壁全体をレンガにする必要はなく、壁の一部をレンガ風にすることで豪華な印象になるわけです。


レンガ調といっても、色々なデザインがあるのも魅力です。実際の施工に際しては、サンプルを壁にあてて検討するのが良いと言えます。塗装業者によっては、自宅の壁にあったデザインも提案してくれます。


レンガ調塗装の色は基本的に赤系が好まれています。また、最近では薄い赤茶色にも人気が集まりつつあります。レンガ風外壁塗装の場合、通常の塗装よりも工数が増えます。

平均して通常の2倍の工事日数を要すると言われています。外壁の総面積にもよりますが、一般的な外壁塗装工事であれば1週間から10日ほどの工期となります。即ちレンガ風塗装となれば、2週間から20日ほどの工期になるということです。