外壁塗装で使われているセラミック塗料の特徴と種類とは

外壁塗装を検討する場合には、よくセラミックでという具合に訪問販売などでも言われることがありますが、それは陶磁器全般を指す言葉のことを言います。

セトモノの皿などでも使用される素材で、耐熱性、耐久性、耐侯性にも優れているとして注目された存在です。


実際に外壁は外回りの部分となるため、塗装をしっかり行うことで長持ちさせることができるので、セラミックを用いた外壁塗装が脚光を浴びています。


しかし外壁塗装で重要となる塗料にセラミック塗料がありますが、業界においては決められた定義が存在せず、100%のセラミックで出来ている塗料自体はまず存在しないです。

その種類には三つ存在しますが、塗料にそれを混ぜて塗膜を形成する時にその成分でカバーすることができるタイプがあります。


また塗料自体にそれによる機能性を持たせ、断熱・防汚効果を持たせているタイプ、外壁の意匠性を持たせるタイプと分けることが可能です。


定義自体が存在しないため、一般的な塗料にセラミックが含まれていればそれだけで優れた塗料と解釈してしまいがちですが、それは適切とは言えません。もっともその素材の持つ耐熱性・耐久性・耐候性を得たいとすることも多いため、機能性を持たせたタイプが支持されています。


その素材のデメリットは、料金がかかってしまう点にあります。外壁の意匠性を持たせるために採用されるケースも稀に存在し、専門のメーカーが存在します。