外壁塗装における仕上げの模様の種類とは

外壁塗装は外壁の色合いだけではなく、仕上げの模様によって雰囲気が変わってきます。近頃は、模様が既に施されているサイディングボードを利用するのが一般的ですが、職人自身が施す模様も人気が高いです。


現在、たくさんの住宅の外壁塗装で利用されているサイディングボードは、既に製品として完成されている板状になっている建材のことを指します。デザインや材質によって性能が異なるのが特徴です。


モルタルの壁は、板をすのこの形状に貼りつけた壁の上に更に防水紙と金網を貼りつけ、水とセメント、砂などを調合したモルタルを塗り付けて、その上から外壁塗装を施して仕上げた外壁のことを指します。外壁の模様はモルタルの場合ローラーで作ったり、塗料を吹き付けたり、コテで作ったりする方法があり、工法によりデザインが違ってくるのです。


例えばローラー工法の場合は、ウールローラーを使うと均一に綺麗に仕上がり、スポンジ状になっている繊維を円柱に取り付けたマスチックローラーを使うと美しいさざ波模様が施されます。ローラーで塗れない様な細かい部分は刷毛を使うと綺麗に塗れるのです。


外壁塗装の仕上がり具合について当社にご相談頂ければ見積もりを出させて頂いた上で打ち合わせを行います。充分話し合うことでデザイン性にも価格にも満足できる仕上がりを目指しますので是非気軽に当社にご相談下さい。