外壁塗料は耐久年数で選べ!おすすめはシリコン系塗料

あなたのマイホームにはどんな外壁塗料が使われているかご存知ですか?

外壁塗料は外壁材の、ひいてはマイホーム全体の寿命を左右する役割を担います。


塗料の効果を維持するためには定期的なメンテナンスが必要となりますが、それは塗料の種類やマイホームの環境によって異なります。

そこで、ここでは塗料の種類による耐用年数の差についてご紹介します。


■代表的な塗料の耐用年数

住宅の外壁塗料としてよく使われるものは、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料です。

耐久性にはそれぞれの傾向がありますが、いずれも外壁の状態(日光量・風雨など)によって耐用年数が左右されることは通じています。


ウレタン系塗料は、耐用年数が6~10年と比較的短い代わりに単価が安い一方、フッ素系塗料は15~20年耐用できる代わりにコストがかかります。

シリコン系塗料は8~15年という耐久度を保ちながらもコストも抑えられるというバランスの良さが魅力となって近年好んで選ばれています。


もっと安いアクリル系塗料やより高機能で長持ちする遮熱系塗料もありますが、全体の傾向としては耐用年数が伸びればその分価格も上がります。



塗料の種類によって耐用年数が変化し、メンテナンスが必要なスパンも変化します。ご自宅の外壁塗料の種類によって、そろそろ塗装が必要ではないか調べてみてください。