愛着ある木製家具を塗装するならオイル塗装がおすすめ!

ご自宅に長年使ってきた家具はありませんか?

使うほどに愛着がわく一方で、劣化も目立ってきますよね。安い物なら買い替える方が得ですが、高い物は簡単に替えられません。

そんなときにおすすめなのが家具の塗装なんです。中でも、木製の家具にはオイル塗装をおすすめします。そんなオイル塗装とは何か、どんな魅力があるかをご紹介します。


■オイル塗装とは何か

オイル塗装とは、植物性のオイルを木材の表面から導管を通らせて内部に浸透させた塗装のことです。

オイルが内部で固まり塗膜を作るので、表面には幕を張りません。


膜を張っていないため、水拭きをするとオイルの効果が薄れてきます。

そのため、定期的にオイルを塗りこむ必要があります。


■オイル塗装の魅力とは

膜を張らないという特徴から、オイル塗装は木の魅力を存分に活かせます。


第1に、木野風合いや手触りを活かせます。

膜を張るウレタン塗装と違って、オイル塗装では木材らしい暖かい風合いが感じられます。

また、膜が無い分つるつるしないので、木材らしい手触りが楽しめます。


第2に、部屋の調質を自然にしてくれます。オイル塗装は木材の表面を覆わないので、木が呼吸できるために自然に部屋の湿度が調整されます。


木製家具の魅力を活かすならオイル塗装がおすすめです。長年大切にしてきたあなたの家具を生まれ変わらせませんか?