突然雨漏りしてしまったときの応急処置

 

もし突然雨漏りがしたら…」考えるだけでもぞっとしますが、もしも雨漏りしてしまった場合、どうしたらいいのか分からないという方も多いかもしれません。

自宅で突然雨漏りが発生した場合には、放置しておくと室内が濡れてしまい事態が悪化することになります。そのためにも応急処置をとる必要があります。



■雨漏りを発見したらすぐにやるべきこと



まずは雨漏りのある場所に「バケツをおくこと」が大切です。バケツの中に雨水をためることができるので、被害を最小限に抑えることができます。雨がいっぱいになった場合に、水を捨てるのを忘れないようにしましょう。


有効な応急処置の方法としては、ブルーシートを敷くという方法が挙げられます。やり方としては、屋根に上り雨漏りの原因となっている場所にブルーシートをかぶせ、しっかりと固定をします。雨漏りが発生している箇所は細かく判断することはできないので、できるだけ広範囲にかぶせるようにしましょう。


屋根にブルーシートをのせたら、その上に土のうを重しとして置きます。この時に中身が流出する危険性があるので、袋の口はしっかりとしばるようにしましょう。またそれなりに重さのあるものなので、運ぶときには十分に気をつけましょう。


ただし、屋根に上ってブルーシートをかぶせるのは危険が伴いますので、まずはバケツをおき家の中の被害を最小限にしたら、地元の塗装業者に電話して、できるだけ早く駆けつけてくそうな会社に依頼してください


この時、緊急だからといって高い料金を提示してくる業者には十分気を付けてくださいね。

悪徳業者の見分け方はこちらの記事をご覧ください。

https://www.total-painting.com/blog/category2/110279


岡山県岡山市に拠点を置くTOTAL PAINTINGでは、住まいの防水をはじめ、屋根・外壁の塗り替えでお悩みに対していつでも回答する姿勢です。少しでも疑問点があれば、地元で数多くの塗装を手掛け、長年住宅塗装に携わってきた弊社まで、ぜひお気軽にお問合せください!