7/2屋根塗装っていつすればいいの?

屋根塗装の目的は美観だけでない、建物を守ると言うことも含まれています。屋根は風雨や日光に常にさらされている場所です。そのためそこにダメージが発生すると、天井部分から建物の劣化が始まることも予想されます。こうした状態を防ぐためには、屋根塗装を行い耐水性や耐久性を備えておくことが必要です。


そうは言ってもわざわざ塗装までする必要はないのでは、と思う人もいるかもしれません。ですが屋根の劣化は早いもので、これは特にダメージを与える大きな要因である日光を浴びやすい部位であるためです。しかも屋根は、人目にはなかなか触れることがない場所です。そのため知らず知らずの内にダメージが進行し、気が付いた時には大変なことになっていたと言うのもあり得ることです。人目につきにくい部分だからこそ、外壁塗装にダメージからの防御を託すことが求められると言うことです。


ほとんどの場合、屋根塗装は建物を建てた段階で行ってしまうのが一般的です。そしてその後は、建物の状態や利用した塗料の種類に応じて塗り直しを行っていくのが基本です。建物を建てた時に行えばそれで安心と言うわけでは、決してないと言うのは頭に入れておく必要があります。どれだけ長くても、10年ごとには必要と考えておくと良いです。