壁の色に迷ったら! 青色の色彩心理の豆知識

 

住まいの環境づくりをする上で気にしておきたいことといえば、色選びではないでしょうか。住まいの色選びというと、外壁の色や屋根の色に注目しがちですが、家の中においても色選びというのは重要なことです。


うまく選ぶことで、生活の質をアップさせることもできますから、気にしておきたいものです。



■室内にはどんな色を選べばいいの?



家の中における色選びのコツは、その部屋で何をするのかで決めることです。


例えば寝室に向く色と言われているのが青色です。青色は人を落ち着かる色とも言われていますから、ゆっくりと休んで疲れを取りたい寝室に採用する色としてはピッタリと言えるわけです。

寝室には鮮やかな青というよりは、少しくすんだ紺色や、グレイがかった青を選ぶといいでしょう。

赤色や橙色はエネルギッシュで心理的に興奮させる色なので、寝室には適さないと言われています。


なお、青色が向かない部屋というのもあります。青色は色の種類でいうと「寒色」のグループで、寒さを連想させる色です。そのため浴室で使用すると夏はいいのですが、冬はより寒く感じてしまいます。


ちなみに、青色には奥行きを表現できるという特徴もあります。ですから、部屋を広く見せたい時にも向いています。奥行きの表現は家具の配置の仕方でもできますが、色で行う方法を覚えておくのも悪くないものです。



■色選びに迷ったら、岡山市のTOTAL PAINTINGへご相談ください


今回は青色に特化してご紹介しましたが、他にもたくさんの色がありますよね。

最近は壁や天井は白が基本ですが、アクセントカラーとしてお部屋の雰囲気に合わせて塗装するのも人気です。壁の色でお部屋の雰囲気を変えてみたい方、是非岡山県岡山市に拠点を置くTOTAL PAINTINGへご相談ください。塗装の専門店として、内装だけでなく、外壁、屋根、家具、ウッドデッキ等色味のご相談から受け付けています。お気軽にご相談ください。