雨漏りを防ぐには雨漏りの原因を知ろう!間接的原因編 Part2

雨漏りは、様々な要素で起こりますが、原因の特定が難しい場合がほとんどです。

そして、雨漏りは、カビの原因となったり、家の内部が腐るなど、深刻な状況になることがありますので、早急な対処が必要です。

こちらでは、雨漏りが生じる原因について記載します。


まず挙げられるのが、経年劣化です。

トタン屋根などがさびたり、塗装がはがれたり、スレートがぼろぼろになってしまうと、屋根の防水性が失われたり、隙間から雨水が侵入してきてしまうようになります。

このようなことを防ぐためには、屋根を含め、建物の定期的なメンテナンスが必要です。

もし、メンテナンスをしないと、耐久年数は、20年から30年くらいと言われています。


さらに挙げられるのが、地震による影響です。

地震により、瓦や隙間を埋めるコーキングが、はがれ・ずれを起こす場合があり、それが原因で雨漏りが発生します。

地震後から雨漏りが始まったなら、地震が原因となっていると考えられます。

地震保険に加入されているようなら、雨漏りの修理費用を保険でまかなえることがありますので、申請されることをおすすめします。