ネイルサロンの壁が白い理由

ネイルサロンの店内の壁や床が白くなっている事が多いのにはいくつかの理由があります。

まず、削った爪の粉が目立たない様にしないといけないという事があります。


床などが白いと、濃い色の床よりはやはり爪の粉は目立ちにくくなります。


やはり爪の粉が目立つと、不快感を感じるお客さまもいるかもしれません。


壁の色が白いのにも理由があり、白は反射の役割を果たしてくれるので、レフ版の効果が期待されているようです。


レフ版というのは写真を撮る時に、撮影の対象に光を集めて、人物や物体を明るく綺麗に見せてくれる効果があります。


同じように、店内でも光が反射することで、女性の肌などが明るく綺麗に見えるのです。


それと同時に、指やネイルの色なども美しく見せてくれるという効果も期待出来ます。


他にも、店内が白いと清潔感があって女性が好むということもあるようです。


ネイルサロンの主なお客さまはやはり女性が多いです。


そんな女性にとって好ましいような店内にすることが、内装を考える上で第一だと言えるのでは無いでしょうか。